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ヨノナカ童貞。

食物連鎖の下から2番目

【超易化】半年ぶりにポケGOを開いたらイージー過ぎた

ポケGOブームからもう半年以上経つだろうか。

流行とは儚く脆いもので、当時のブームと比較したら未だポケGOをしているプレイヤーは、天然記念物並みに見つけるのが難しいだろう。

ポケGO没落の原因は色々考えられるが「ポケサーチ」を潰したことが一因だと考えている。

 

なぜなら、ポケサーチとは(違法ではあるが)ポケモンがどこに出現するかを正確に捕捉するアプリであり、それが無いとポケモンが近くにいることだけ分かっていても、ポケモンがどの方角にいて、ここから何mの距離で、あと何秒で消えるかもわからないという、暗闇の中を平均台であるくレベルのハードモードであった。

 

しかし、「そこら辺のめんどくささが改善された」という噂を聞き天気も良いことだし、新ポケモンも出たということで、久々にアップルストアから落としてやってみた。

 

久々に立ち上げ!懐かしい

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5/19-5/25は岩ポケモンが出やすくなるイベントのようだ

 

なんと…!

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 写真付でポケモンの場所が分かるではないか…!

 

しかも、特定の写真付だ。

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しかもこれだけではない、この足跡マークをタップするとなんと…

 

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ポケモンの出現場所のフラグが立つのだ。昔のポケGOの記憶のままの人からするとあり得ないことが起きている…!

 

途中、石ポケモンイベント期間中のためかレアなオムナイトが出て来たので標的を変更。そしてものの1分でゲット!

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なんか逃げる気配もないし、なんなくゲット。むしろ捕まりにきてる気配すら感じる。

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・イージーすぎてすぐに進化もした

 

ポケGOよ…

こんなイージーにしてしまって良いのか?

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・久々にレベルアップしてしまった。

 

ダラダラ歩いては止まり歩いては止まりを繰り返してプレイをしていたが、このご時世もはや道ゆく人々も僕がポケGOをやっているとは思わないだろう。

というわけで、久々にポケGOをやったらめちゃめちゃ変わっていたので久々にやってみてはいかがだろうか。

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ポケGO後はもちろんラーメンで締めてカロリーを取り戻す。

 

【旅畜⑥】90分でまわるローマの旅

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 6日目。ブラックな旅行も終わりが近づいてきた。もう日本に帰りたという気持ちしかない。

【旅畜⑤】世界一SEXする国・ギリシャの首都へ行ってみた - ヨノナカ童貞。

ローマのチャンピーノ空港には夜の22:00に到着。明日、東京に帰る便が14:00発のため、ほぼ午前中、というかチェックインと空港への移動ふくめたら90分しかローマを観光できない。

そのため、観光名所だけをいかに速く周れるかやってみた。

 

テルミニ駅〜ヴァチカン市国

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まずはテルミニ駅→ヴァチカン市国の最寄りまでメトロで移動。

世界最小の国と言われるだけあって、厳密にはローマではないが 、まあローマの観光名所の一部と言っても問題ないだろう。個人的に一番行きたかった場所だ。

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 地下鉄A線のオッタヴィアーノ駅(Ottaviano)で下車する。サン・ピエトロ広場の入口まで徒歩5分。というか入口どころか最後までどこからどこまでがヴァチカンのテリトリー内か分からなかった。入国審査もないし、そのぐらいナチュラルに入れる。

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綺麗な廊下?を抜けて…

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 来た!さすがにここは絶対ヴァチカン

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有名なヴァチカン美術館には入りたかったが、長蛇の列過ぎて断念… 

 

次はスペイン広場を目指し、 再び地下鉄A線にのりスパーニャ「Spagna」駅で下車。

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・味のある地下鉄だ

徒歩10分らしいがぼくらにとっては致命的ともいえる10分である。スリもビックリの速度で歩き、到着。

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うん…ここはそもそも何なんだ。よく考えたらローマなのにスペイン広場ってよく分からない。というわけで観光もほどほどに次はトレビの泉へ。ここから歩いて行けるっぽいとのことでまた風を切って歩き始める。

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ダッシュ!もう残り時間は少ない!

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トレビの泉きた!

トレビの泉には、「後ろ向きにコインを泉に投げ入ると再びローマに来れる」という言い伝えがあるようだ(?)正直ちょっと何言ってるか分からないが、90分で周るならそんなことに油売ってる暇はない。投げ入れずともローマにはまた来れるのでとりあえず撮影しておく。

そしていよいよ最終目的地のコロッセオへ。地下鉄使うと待ち時間がもったいないため歩くことに。女の子ときたらこんな旅は絶対嫌われるだろうなとか思いながら目的地を目指す。

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謎の遺跡もチェックしつつ…

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到着!ここまで70分

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わー、コロッセオだー(棒)

何枚か撮影し目に焼き付けるまで眺めてから、テルミニ駅へと向かう。もう旅行いやだつかれた。

 

こうしてなんとかローマの主要観光名所を一通り撮影し、周り切った。そしてなんとテルミニ駅到着した瞬間きっかり90分になった。宿へ戻り預けていた荷物を回収し、フィウミチーノ空港へと向かった。ようやくヨーロッパ編は終了。東京・羽田へと戻るがトランジットでバンコクへと飛ぶため、まだまだ日本は遠い…

 

 

【旅畜⑤】世界一SEXする国・ギリシャの首都へ行ってみた

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ギリシャといえば国が破綻するなど最近はネガティヴなニュースが多いためか、残念な国というイメージがあるだろう。経済が破綻しているくせに世界一SEXしてるときたもんだ。

 

しかし、ひとたび歴史に目を向けると、ギリシャ神話、哲学などの発祥の地だったり、現代になってなお世界中の人々を引き寄せるぐらい古代において高度な文明を持っていた。

 

そんな栄えていた頃のギリシャの歴史を訪ねるべく首都アテネへ向かった。

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深夜0:50。夜のためもうすでにバスはない。エアポートからダウンタウンまでタクシーで38ユーロとでかでかと書いてある。おそらくぼったくる運ちゃんが多いため国が一律で値段を決めているのだろう。しかし、深夜0時を過ぎているため、0〜5時は深夜料金の54ユーロだ!とか言われ萎えるぼく。

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宿に到着するころには1:30を回っていた。

 

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翌朝は旅のつかれが溜まりすぎて8:00に起床。もはやシーフードすら飽きてきたので朝食はハンバーガーを注文。しかし予想外のでかさ。ヨーロッパは何でもでかいんだよな…

 

アテネに来た目的はただ一つである。古代ギリシャの遺跡観光だ。アテネは、所々に遺跡をなど歴史を残している街だ。宿から徒歩30分圏内にアクロポリス遺跡地区があり、その頂上にパルテノン神殿があるのだ。

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パルテノン神殿と古代アゴラの観光と合わせて30ユーロ。9:00を回るともう観光客だらけ。ぼくらは4番目ぐらいの列だったが、後ろを見ると50人程度ズラッと並んでいた。

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なんか雰囲気あるよね。

 

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フォトジェニック!なんだか分からないけどとりあえずインスタに上げよう。

 

外は猛暑で汗が止まらない。遺跡をどんどん上に向かって歩くと…

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入口らしきものが見えてきた!この時点で日本の満員電車レベルでぎゅうぎゅうである。平日やで今…。そしてついに…?

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パルテノン神殿(絶賛工事中)だああああああああ!!!!!!!!!!

 

この少年ジャンプの舞台に出てきそう感が、僕みたいな大きい子どもの普段抑えつけている厨二心にダイレクトに刺さる。雄大で、美しくて、なんかダンジョン感凄くてボスが住んでそうだ。

 

パルテノン神殿見れてぶっちゃけ9割は満足してしまった。古代の龍とか出てきたらもっと最高だけど。次の遺跡はもうパスしてアテネの街をぶらつくことにした。

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アテネの中心地・シンタグマ広場↑シンタグマ通り↓

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広場の前でカフェランチ。

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ブラブラしていると哲学者風のおっさんの像も所々にある。

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謎のパンを食す。

 

そしてブラブラしてたどり着いたのがAPITIVAというギリシャ発のナチュラルコスメブランドだ。

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1FはAPITIVA独自の技術を生かしたオリジナルコスメが所狭しと並んでいる。正直、普段肌ケアを一切しない男子にとっては数が多すぎて何も違いがわからなかったので、日本の女友達用には50%offの商品ばかりをお土産として買い漁った。それでも高いけど…

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2Fはカフェになっており、APITIVAオリジナルのデトックスドリンクが飲める。ちなみに他の階ではAPITIVAのオイルマッサージも受けれるとのことだった。

 

こうして、破綻している都市ではあったが特に身の危険を感じることなく平和なうちに観光を終えた。まあ、暗闇で生のちんちんを出され、襲われかけたりもしたが誰も興味ないだろうから詳細は割愛する。

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夜はカフェで

 

ゴールデンウィークの1日1都市の旅も5日目を終え、後半戦だ。次はイタリアのローマに飛ぶ。

 

【旅畜④】"死にたくなる島" サントリーニ島<後編>

 続き

 【旅畜④】"死にたくなる島" サントリーニ島<前編> - ヨノナカ童貞。

イアへはフィラからバスで約30分程度で着く。

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ついにイアへ 到着!

「世界で最も美しい島」にもノミネートされるサントリーニ島。その理由は美しい海や美味しい料理もそうだが、なんといっても一番は街並みである。特にブルードームと称される白い壁と青い屋根の教会はサントリーニ島の象徴とも言える建物で、この建物を写真に収めようと世界各国から旅行者が止めとなく訪れるのだ。

 

さっそく、ブルードームが映える絶景スポットに向かってみる。

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 同じ色ばかりではあるが、街はとてもシンプルで迷うことはほぼない。迷ったら才能があると思って良い。

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周りの民度の高さゆえか犬も完全に警戒を解いている

色々な風景を撮影しながら歩くこと30分弱、いよいよ今回の目的地に到した。

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見よ!!!美しかろう!!!!!!

もうどこを切り取っても画になる。

ここサントリーニは美しすぎるがゆえに大人気のハネムーン先になっている。どこの店、どの道に入ってもカップル同士が目をトロンとさせながらイチャイチャしている。さらには、この島で式を挙げるために、ウェデングドレス姿でプロカメラマンに撮影してもらっている現場にいくつも遭遇した。男2人できた僕ら…し、死にてえ。

 

昼の撮影は14時頃に終え、絶景が見えるレストランに入る。夕焼けと夜景を抑えたいので、日が落ちる20時頃までの約6時間を潰すことにした。

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機をうかがってブルードームが見える最高の席を奪取!なお男2人組というただの邪魔者でしかない

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んまほー!

何の料理か分からなかったが隣のカップルが食ってるもの下さいとオーダーした。結果、大正解!てかこの見た目で不味いわけない。

 

レストランでは1.5時間ほど時間を潰したがまだまだ時間があるのでマッサージを受けに行く。

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プール付き?の良さげなところだ。

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 身も心もすっぽんぽん!

パンツも脱ごうとしたがギリシャ人のマッサージのお姉さんに止められた。ここ2日詰め込みすぎて風呂に入る時間がなかったのでマッサージ後のシャワーが気持ちよかった。

 

マッサージを終えいよいよやることがなくなったので絶景スポットを陣取るため先ほどの場所へ。3時間ほど死んだ魚の眼をしてボーッと海を見つめているとようやく日が落ちてきた。

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 いよいよフィナーレも近い。

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おお… 

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キターーー!!!!!!!!!!

ついに今回の目的を達成した。あとは帰るだけだが、今はもう21時。23時のアテネ行きのフライトまで時間が差し迫っている。

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辺りはもう真っ暗。

この時間に空港に行く観光客なんて僕らぐらいで普通の旅行者はみなホテルへ向かっていた。

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バスでフィラへダッシュ!その後、タクシーでエアポートへ。

 

こうして、7:00〜23:00という集中観光を終え、またもや風呂に入らないままアテネの宿で夜を明かした。次は、厨二心を激しくくすぐる街・アテネを観光する。

 

 

【旅畜④】"死にたくなる島" サントリーニ島<前編>

 

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ついに旅も4日目。

ドゥブロヴニクからギリシャアテネに飛び、一泊。今回は"とある島"へ行く

【旅畜③】9割が知らないモンテネグロの世界遺産に行ってきた - ヨノナカ童貞。 

その名もサントリーニ島

朝の1:30にアテネの宿に着いたぼくたちは翌日7:00発の飛行機の乗るために3時間少々の仮眠を取る。そして、朝日もまだ出ていない頃に宿を出発した。

なぜこの時間設定にしたのか過去の自分への怒りが止まらない。

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フライト時間はアテネからサントリーニ島まで約50分。

空港からは定期的にバスが来ており、中心街まで1.8ユーロで運んでくれる。

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バスに揺られること20分、中心街のフィラの街に到着。ちなみにフライトもバスも乗っている間はずっと爆睡していた。こんな体調で来ていいような島ではないことが後になって気づくことになる。 

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到着!

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今いるフィラの位置はここら辺。

サントリーニ島は火山の島で島の形が月のようになっている。理由は度重なる噴火によるものらしい。

 

そして、フィラの街はサントリーニ島観光の起点となる街でここからすべての場所への交通手段がある。時間も腐るほどあるのでフィラの街を探索することにした。

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…うん。

サントリーニ島初心者にはびっくりの連続だ。青い海、青い階段、白い建物、白いTシャツ屋さん…本当に青と白しかない。徹底し過ぎている。

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たまにこういう謎の塔もあるが景観を壊さない程度の色合いだ

 

少し歩き疲れたので、昨晩も風呂に入っていないことだし休憩がてらドクターフィッシュを体験してみた。

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引くほど寄ってきた…

少し休憩できたので近くのレストランで昼食

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レストランまでオシャレ…

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ギリシャエーゲ海で取れるシーフードたち!

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食後はギリシャコーヒーとか優雅の連続かよ。

 

食事にも満足し、体力が回復したところでいよいよ本日の旅のハイライトとなるイアへと向かう。イアには誰もが一度は見たことがある青と白の建築があり、世界で最も美しい島と言われる理由の一つとなっている。

しかし、それと同時にイアはとても死にたくなるところだった…

 

続く

 

【旅畜①】ジブリ映画の舞台の街へ行ってきた

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旅行好きの社畜、略して旅畜。
日程を詰め込みすぎて地獄のプランと化した旅行の出発点はクロアチアである。

【欧州×旅畜】トラベルブルーが止まらない - ヨノナカ童貞。

クロアチアと聞くと何を想像するだろうか。ミルコ・クロコップジブリの舞台、東欧?

まあ、そもそもさして印象はないだろうが、今回行ったクロアチアドゥブロヴニクジブリ紅の豚の舞台として有名だ。

そういうわけでクロアチアに向かうことになるのだが、僕たちは旅行の2週間前というギリギリに航空券をとったため直航便は買えるような値段ではなくなっていた。そのため、一旦はトランジット先であるパリへ飛ぶ。 

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パリには現地時間の21:30に到着。

パリのシャルルドゴール空港の椅子でスリに怯えながら夜を明かし、目的地のクロアチアへと飛ぶ。

 さらに、クロアチア空港からシャトルバスで30分。ようやくドゥブロヴニクに到着。

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ということでドゥブロヴニクの魅力を解説したいと思う。

 ■ドゥブロヴニクは絶景だらけ?

ドゥブロヴニクはものすごいコンパクトな街だ。というかただのド田舎だ。それにもかかわらず観光客が多いのはなぜか…?

それを説明するには言葉は要らない。もうこの写真がすべてを物語っているだろう

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丘の上から見下ろす街並み。

この風景を見るためには市街地からゆるやかな坂を登り、ケーブルカー駅まで歩く必要がある。ケーブルカーは15分に1本程度出ており、一気に市街地が見渡せる山頂まで連れて行ってくれる。

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山頂に着くとたくさんの観光客で賑わっていることがわかる。

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太陽を背に上から見る市街地の風景はまさに絶景。レストランもあるのでここで食事をするのも良いだろう。

 ■定番の旧市街地

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次に紹介したいのが旧市街地。市街地の特徴といえば何と言っても街全体が城壁に囲まれていることだ。その城壁の高さたるや大型巨人ですら撃ち破るのが困難なほど。昔は要塞として機能していたこの場所は、今では世界遺産に登録されショッピングやグルメを楽しむことができる。

なお、注意したいのがクロアチアはEUに加盟していないため、独自の通貨・Knクーナを使わなければならない。そして、観光地なのに異様にクレジットカードが発達しておらず現金払いというのがとても面倒くさかった。

ひとしきり観光を終え、ゆっくりとカフェを楽しんでいると日が落ちてきた。ここで昼間の風景とは打って変わった市街地の姿が見られる。

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うーん、綺麗だ!もう単なるクソ田舎のレベルを超えている。この時間帯から食事をしに人々が市街地に集まってくる。次はドゥブロヴニクのグルメの紹介だ。

 ■アドリア海直送の海鮮を食す

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夜になるとレストランに人が集まり賑やかになる。ドゥブロヴニクグルメといえば何と言ってもシーフードだ。

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市街地の中はモロに観光地なので値段は張るが、それを裏切らないほどの美味しさ。そしてテラスの醸し出す雰囲気はインスタジェニックであり世の若者のハートをグッと掴むことだろう。

こうして9連休ゴールデンウィーク初日が終了した。次回はちょっと"アレ"な場所へと向かう。

  

【旅畜③】9割が知らないモンテネグロの世界遺産に行ってきた

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モンテネグロと聞いてすぐにピンとくる人は数少ないだろう。

ドゥブロヴニクに滞在して2日が過ぎ市街地、ロクルム島を観光し終えた僕たちは世界遺産の街・モンテネグロのコトルへ向かうことに決めた。

「そもそもコトルってどこ?」という話だが、コトルは世界遺産にも登録されているモンテネグロの都市で、アドリア海に面している綺麗な街…らしい(謎)

まあ色々調べても正直よく分からなかったが、なんでもドゥブロヴニクから国際バスで2時間で行けるらしいので行ってみることに。

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コトルへ行きのバスは、ドゥブロヴニクから7:00発、11:00発、14:00発の1日3便しかない。しかも、ドゥブロヴニクに宿を取っているので帰りを考えると7:00発のバスに乗らざるをえない。

さらには国際バスターミナルのくせに、市街中心部から妙に遠く、ドゥブロヴニクの市内バスは複雑怪奇すぎて乗れないので、1時間前に宿をでて徒歩で行くことに。

よって5時に起床し、6時に宿を出発という強行スケジュールとなった。眠たすぎる。

というわけで余裕をもってバスターミナルに到着。(6:30)

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 バスは7:00発だ

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 まだ夏期シーズンに入っていないからか人は意外とまばらである。

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陸路で国境を越えるため、バスに乗りながらパスポートチェックをされる。

 

地球の歩き方には2時間と書いてあったが、行きは3.5時間かかった。

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到着!

うおおおおおおお!?

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建物のガラスが全部割れている!最高!!

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このなんとも言えない荒廃感。偏見かもしれないが、いわゆるな東欧に入ると感じ取れる少しピリッとした雰囲気の変化。かつてウィーン(オーストリア)→ブタペスト(ハンガリー)に入った時にも感じたこの感覚。

 

荒廃マニアのぼくとしては一瞬にしてテンションが物凄い上がった。(クロアチアも東欧だが完全に観光地化さらており感じ取れなかった。)

やはり情報があり過ぎる観光より、あまり人がいかない土地の方が期待値とのギャップが楽しめるから好きだ。

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ちなみに世界遺産のへは徒歩5分でいけるので、タクシーに誘われても拾う必要はない

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朝のマーケットも熱気がある

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そして旧市街地の城壁に到着。

なんでもここを登ると絶景が堪能できるというのだ。我慢できないので早速入ることに。

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旧市街地を抜けると山頂へと続く階段がある。目指すは山頂からのコトルの眺めだ。

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こんな感じのガチの山を登る。ちょっとムリじゃね?

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眩しそうにしている猫

周りを見てみると暴飲暴食のせいか肥えに肥えた西洋人の旅行客は1/5 あたりでもう肩で息をしている。まさかこんなガチ登山になるとは思わなかったのだろう。僕もだ。

そんなことは関係なしに5月というのに気温は30度を超えてるのではないかという猛暑日だ。

ヌーディストビーチが人で溢れていてもおかしくない筈なのに…

【旅畜②】ヌーディストビーチを全力で探してみた 〜クロアチア編〜 - ヨノナカ童貞。

 

 頂上まで半分あたりを過ぎた頃だろうか、途中、祠的なものがあったので休憩する

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 …するも全然疲れが取れない。

ここからは、体力を最後の一滴まで振り絞って踏ん張るのが醍醐味なのだろう。

しかし、僕はゆとり教育を一身に受けた悟り世代だ。これ以上の努力はナンセンスと見切りをつけ、中途半端なところからパシャリ。

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大、勝・利!

うん、ぜんぜんこれで撮れ高は十分ではないか!!

情けないと思うかもしれないが判断は正解だった。もう4年もまともに運動していないぼくは来た道を下り切った頃、足が使い物にならなくなっていた。

 

というわけで無事下山。

帰りのバスは死んだように寝ていたと後から友人に聞いたのは言うまでもない。

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翌日は5時起きでギリシャのある島へ向かう

旅はまだまだ続く