ヨノナカ童貞。

食物連鎖の下から2番目

暇な女子大生の正体が分かった

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今や飛ぶ頭取(トリ)すら堕とす勢いの「暇な女子大生

そのフォロワーの数は日に日に膨れ上がり、10万を超える日もそう遠くはないだろう。


そして今や、フォロワーの一番の関心事はこの一点に尽きる。


「暇な女子大生とは一体誰なのか…?」


ということだ。


この現象にはとても既視感を覚える。

それは、キラ。夜神月だ。
作中では、全世界が「キラとはいったい誰なのか…?」ということに関心を抱き、狂喜乱舞する。一部の人間を除きその正体を知ることはない。

暇な女子大生も同様だ。
本当にくそカワイイビッチがいるのか、あるいはキモいおっさんに俺らは騙されているだけなのか…?


しかし、とうとう突き止めてしまった


このツイートを見て頂きたい。


クソちんぽのアポを断り東工大卒を新宿に召喚した。


召喚した



一橋ちんぽを渋谷に召喚しそちらに向かう


召喚し








召喚…?












こんな召喚術を使う人間がいるのか…?







まさかロウカードの使い手…?










そう、暇な女子大生の正体とは















現代の、リアル・カードキャプターさくらなのだ。

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…うん








特定にはまだ早い



というか特定されない方がおもしろい



引き続き、この平成最後の "お祭り" を楽しみましょう


救急車に轢かれた思ひでぽろぽろ

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世の中広しといえども救急車に轢かれた経験がある人は少ないだろう。

その数少ない経験をもった希少種ともいえる愚か者。それがぼくだ。

そしてぼくは今、『おもひでぽろぽろ』との主人公と同じ27歳。

そう、今まさに27歳の自分は小5の自分を見おろしている


ーーー小5の夏

毎日が楽しかったあの頃

旅館で知らないおじさんに良くちんちんをデコピンされてた程にちっちゃかったあの頃。

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ぼくはいつものように近くのゲームセンターに行こうとしていた。

ゲームセンターといっても、どちらかというとカードショップがメインで、ストIIだったり、10円ゲームなどレトロなゲームがちらほらと入っていたぐらいだ。

当時は、遊戯王のカードゲームが大流行していて。ぼくも遊戯王に「魅せられた」1人だった。

お目当は、『究極完全体グレート・モス』(初期)のシークレットレア。お値段はなんと55,000円。小学生には到底入手できないため、週に2回ほどゲームセンターに通ってはカードを眺めていた。

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そしてある日、前触れもなくXデーを迎える
楽しみにしていた遠足の1週間前だった。

ぼくはいつものようにゲームセンターに向かった。ゲームセンターの手前には横断歩道がある。信号のない横断歩道だ。

右からは車はこない。左には駐車している車が一台停まっているため道路の状況が確認ができない。

いち早くゲームセンターに向かいたい"魅せられた" ぼくは「まあ、いっか」と思い、横断歩道を無理やり渡ろうとした…その時


フォン


ドスンッ


鈍い音がして自転車もろとも体が吹き飛ばされた

思いもよらぬところからエネルギーの衝撃波を受けたような気がした。

そのエネルギー波は左足に直撃したものの、感触としてはグニャっという感じ。とにかく「柔らか」かった。

吹っ飛ばされたのは、突然の衝撃波にバランスを失ったからであり、決して車の勢いのためではない。

しかし、当時はまだ小5。ぼくはぶっ倒れながら何が何だか分からずショックを受け呆然としていた。

頭の中は、

!?  !? !? !?!?!?!

という記号に埋め尽くされていた。

周りの人は誰も助けてくれなかったが、そのぼくを吹っ飛ばした物体から運転手らしき人が駆け寄ってきて「だっ、大丈夫か!?」と聞いてくれた。

その時、ようやくその物体が救急車だと分かった。

ぼくは運転手のおっちゃんを心配させたくないと思い、すくっと立ち上がって見せた。

とはいえ、もちろんそのままゲームセンターに行かせてもらえず、そのまま救急車に救急車を呼んでもらい、別の救急車に乗せられ病院へ連れ去られた。。「ああ、ぼくのグレート・モスが遠ざかる…」

救急車のなかで、ぼくは救急車って人類の味方だと思ってたけど牙を剥くこともあるんだな…と裏切られた気分になった。

ケガは骨にヒビが入る程度の軽傷で、全治2週間程度。友達もお見舞いに来てくれたりして意外と悪くない患者生活だった。


その数ヶ月後、ゲームセンターの横断歩道に信号ができた。



【苦節"78本"】月間1万PV初到達

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7/24のブログ本格開始から7ヶ月
 
スマホで記事を上げ続け、78本目にしてようやく月間1万PV到達!
 
やったあああああ\(^o^)/
 
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・この時間差でくるお知らせを待ちわびていた

 
はじめは月末1,000PVの到達すら困難だったのに、、 全自分のなかでは偉業である。
 
毎月ちょうど10本ずつブログを書いてきたのだが、意図していた訳ではない。
 
「書きたいときに書いたら」キレイに月10本のペース上げていた。ホント不思議。
 
先月かろうじて5,000PV到達してもうこれが限界かなと思ったが、まさかのサプライズだ。
 
性格的にインドア派のせいか、他のブロガーさんと交流がないため読者は5人。
(もっと交流したいw)
 
つまり、固定のお客さんがいないためPV数はネタ次第という自転車操業式のブログだ。
 
それでも、1月 5,000PV→2月 10,000PV
の"倍プッシュ" を牽引したのは、"初めて"を経験した以下の3本の記事のおかげである。
 
 

 いまTwitter界で最も話題になっている「暇な女子大生」を取り上げたブログ。彼女は約2ヶ月間で8万(2/25時点)ものフォロワーを獲得している。

これを読めば、いまTwitter界で起きている"異変"がわかるとともに、誰もが一瞬で彼女の虜になってしまうだろう。そして彼女はゆうに「78本」食べているであろう…

掲載された後、直ぐさま1,500PVを突破。読者5人のブログにとっては初めてのホームランだ。


ぼくはインドア派だが、性に対してはアウトドア派。ブログでも街コンレポを数多く載せているが、今回は異質も異質。なぜなら、ホリエモン主催という冠が付いているからだ。もちろん普通の街コンとは違う。

街コン後にブログをあげると、主催側の人にTwitterでも紹介してもらった初めての記事だ。


 

そして最後がJKリフレの実態を調査した記事。このブログで唯一固定で見られているエース記事だ。(それもどうかと思うが…)

日本人男子は一億総JK好きなので良く読まれているのだろう。JKビジネスの闇に迫っております…!

 

他にも 、こんな馬鹿な記事を上げたりしてます

 

…とまあ、もちろん、良い面だけでなく今後ブログを拡大していくのであれば 課題も残る。

全然ブロガーとの交流がないからw


という訳でこの記事を見て頂いている方、ぜひ仲良くなりましょう

 

 

【まさに社畜】エクストリーム休日出社を初体験



旅行の1週間前


無慈悲な休日出勤が決定した。


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遡ること1ヶ月
新宿のフーターズに集合して、旅行の行き先を会社の同期と決めた。

場所は箱根。土日の2日間で温泉に浸かりながらしっかりと日頃の疲れを癒そうと楽しみにしていた。

1日に全てを懸けた箱根旅行↓

箱根という観光地から、千葉県のアポ先という、夢から現実への急転直下。

エクストリーム出社 × 休日出勤という負の掛け算から導かれる社畜の究極形態。精神を冷静に保てる保証はない。


6:00  起床
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箱根のリゾート地、強羅駅近くのホテルに宿泊していた。
強羅〜箱根湯本までゆったりとタクシーで行こうと、前日にホテルマンに手配をお願いするも

「当日、朝の担当者に伝えてください。」

の一点張り。

少し嫌な予感を感じつつもその場では了解。

6:30 ホテル受付

部屋でスーツに着替え、ホテルマンを呼ぶと…

「タクシーはやってません、前日の時点でいっぱいでした。」

ほら始まったよ…
前日確認したんだけどな…


ということで、タクシーの中でスヤァする優雅なエクストリーム出社から一転、

知らない土地にもかかわらず、乗り換えに乗り換えを重ねる心をすり減らすタイプの、さらにハードルが高い出社へと絶望進化。 まさに泣き社畜に蜂

ここから絶望が始まる。

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・この路線図も全然最短じゃなかった…


6:45  強羅駅に到着
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電車は15分後。
ベンチもなく風が冷たい。身を震わせながら外で待つ


6:59  電車到着

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おおおおおおお

電車かっけええええ

一時的にテンションが上がるぼく。
しかし、さすがは観光用列車。たまに観光客のために止まったりして動きが遅い。

そして、路線図だと宮ノ下で降りてバスということになってるけど、よくよく調べると危ない。不便さがある種の美徳になっている観光地も、見方を変えれば1本でも逃したら1時間は後ろに倒れるド田舎。手を誤れば即ち死。客先に遅刻する。

そもそも徒歩要素あるだけで怖いので、いったん箱根湯本駅へ。

7:33  箱根湯本駅到着
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乗り換え案内を調べると、乗り換え1分と書いてある。

1分…?

箱根湯本駅の風情を感じる時間などまさに1分たりとも無かった。

7:34発の小田原行へ飛び乗る

起床してから90分。
頭も冴えてきて、もはや観光地感がムカついてくる頃

7:48小田原着
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下車後、8分後の新幹線に乗らないといけないため切符売り場 へ直行。

8分あれば、少し余裕があるから朝メシでご当地の駅弁でも優雅に買おうかなと思いきや…


長   蛇   の   列


心の中で「はよしろい!!!!」と呟く。

なんとか出発90秒前ギリに切符を購入し、Suicaを使って5秒で朝メシのじゃがりこを購入。


7:56  東海道新幹線なんとか乗車

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クレジットで急ぎ切符を買ったので改めて切符を見ると、

3000円…だと…?

電車代会社に請求できんのかなw

8:30 東京駅着
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ようやく東京。まだ朝日が眩しい

東京駅の長い迷路を抜け、

8:41の総武線快速に小走りで乗り込み、なんとか目的地に到着。時間は9:00少し前


間に…合った…


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・荷物はコインロッカーにぶち込む

結論

エクストリーム休日出社は、高い(T)、遅い(O)、辛い(T)の、ToT


(TOT)



【実験】マカを飲んで混浴温泉に入るとどうなるか…!?

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土日を使って箱根にきた。  

今回の旅の目的は日常の疲れを癒すような温泉旅行だ。新宿8:00発の小田急ロマンスカーに揺られながら90分。箱根湯本駅に到着する。

この日はロープウェイが運休だったため、そこからケーブルカー、バスと乗り継いで大涌谷へ。

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大涌谷は今日も硫黄くさい。

ひととおり観光を終え、お昼を食べた後今回の旅行の目玉スポットへと向かう。


水着で遊べるアミューズメント「ユネッサン」だ。

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ユネッサンはお風呂ゾーン、水着ゾーンの2つの施設に分かれており、水着ゾーンでは男女ともに「ワイン風呂」、「ドクターフィッシュ」などといった色々な"おもしろ温泉" に入ることができる。

しかし、ここである一つの問題が発生する。

ぼくは昔からプールなどに行くと周りの刺激が強すぎて体質的に「目覚めて」しまう。

だから、性に目覚めてから今に至る過去15年間もの間、友人に誘われようがプールに行くことは頑なに避けてきた。

しかし将来的には、家族を持ち、子どもをプールに連れて行くシーンも出てくるだろう。
その都度いちいち「前かがみ」になりながら、プールサイドを歩くのは親として恥ずかしい。

この体質はいつか乗り越えなければいけない人生の課題なのである。

なので、自分に試練を課すことにした。

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マカを買ってみた。

マカは、アミノ酸、鉄、タンパク質、ミネラル、 など様々な男性に不可欠な栄養が含まれているミラクル食材らしい。

副作用のない安全なバイアグラと言うサイトもあるほどだ。子どもだから何言ってるか分からないけど。


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子どもなのでよく分からないが、ピンピンにもなるとのこと。

ちなみに、このような健康食品はきちんと使用容量を守った摂取が好ましい。

説明をみると1日あたり2〜3粒が目安のようだ。

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しかし、人と同じ容量を飲んだところで体質を克服することができるわけがない。




なので




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マカの10倍界王拳をしてみた


箱根名物の黒豆茶の試飲用とともに体内に一気に投入し、

これで準備完了だ。


◾︎いざ、桃源郷


さっそくユネッサンに入場する。

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改めてではあるが、ユネッサンはお風呂のアミューズメント施設だ。

ファミリー層、カップル層が中心だが、やはり20代の女性客もたくさんいた。

ここは桃源郷か、はたまた無間地獄か…

まず1つ目の施設からだ。


◾︎ワイン風呂

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公式サイトによると、
鮮やかな葡萄色と芳醇な香りが楽しめる「ワイン風呂」
ワイン風呂は"若返りの湯"として古くはクレオパトラやメアリー女王も愛したと言われる美肌効果も期待できるお風呂です

ワインの匂いが香るオトナのお風呂だ。

ワインレッドという色味が何ともいえない非日常的な空間を演出する、カップル層が多く風呂でイチャついている率が高い。年齢層は比較的高め。

隣には、流行りの不倫で来ているのかというぐらいお互いを見つめながら、男女が絡み合っている。

というか、絡み合っている男女がチラホラ視界に入ってくる。何なんだこいつら。

そんなマカが胃の中で暴れるなか、リアルAVともいえる異様な雰囲気に当てられ、一つ目からいきなり佳境を迎える。
しかし、皮膚をつねりながらなんとかクリア。

男女ペアが美男美女だったら危なかった。



◾︎ロデオマウンテン

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ユネッサンの中でも一大スポットといえばこの「ロデオマウンテン」!
急流を滑り降りるような迫力のウォータースライダー。
15年ぶりのウォータースライダーだ。別の意味でテンションが上がる。

このエリアには、ファミリーで来ている幼女や、中学〜高校生あたりの学生が多い。

ウォータースライダーの順番待ちの間、和気藹々とした雰囲気で幼女やJCと絡む機会もあったが、残念ながら幼女趣味はないのでなんなくクリア。

純粋な心でウォータースライダーの加速感を楽しみながらもちろん全身びしょ濡れになる。

美女がウォータースライダーから風呂へ顔面からダイブし、濡れる画はを風呂に入りながら見れるので、一見の価値があるだろう。


◾︎緑のテラス

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 太陽の光が差し込む温かなウッドデッキには、3つの浴槽があり、ジャグジーもご用意しております。

最後の関門だ。

一見ただのシンプルな風呂だが、それが故に危険な場所である。なぜなら、イメージ図は決して誇張ではなく普通にカラフルな水着姿の若い女性が入ってくる。

そして、想像の通りこの小さい風呂の中で多くの人が入ってくるため密着感がすごい。

誰しも、普段なら決して侵入を許さないパーソナルスペースというものがある。しかし、このようなアミューズメント施設になるととたんに恋人の距離感になろうが誰も気にしない。

というかそもそも水着って下着と何も変わらないじゃん。普段下着を公共の場に見せるとただの痴女扱いになるのに、何で下着と同じく布切れ一枚でしか隠されていない水着はアリなんだよ…。もう全員下着で歩いてるようなもんじゃん、と頭の中にマカが回り始めて、エロい思考が止まらなくなる。

もはやこれ迄かと死を覚悟したその瞬間に最後の手段にでた。


死の呪文「無限老婆」を心の中で唱えた

頭の中を老婆で埋め尽くす禁術である。

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「あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆ァァァァァ」


「んぎぎいいぃ〜〜〜〜〜〜!!!!」



そろそろ脳内の血管が切れそうになる寸前で、女性客は風呂から上がる!この瞬間







勝った







【ポケモンGO】サラリーマン殺しの金曜アプデ

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ナイアンティックがまたもや若手サラリーマンを殺しにきた。

本日2/17、待ちに待ったポケモン金銀の追加アップデートが行われた。

しかし、今日は金曜日。ど平日だ。
あろうことか、行きの電車で勘付いてしまったぼくは直感的に完全に仕事が手につかないと思い、そもそも出社をするかどうか迷ったほどだ。


もちろん出社する以上は給料が発生している。ポケモンのために仕事をサボるのは二流である。
なので「サボりにならない範囲」でプレイした初速を記そうと思う。

◾︎サボりにならない範囲でプレイする


例えば、朝のうんこ。
この時間は身動きが取れないし、仕事ができないので堂々とポケモンができる。

ぼくはトイレの中で金銀初めてのポケモンヒメグマを捕まえた。

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背景をごまかしているが、まごう事なきトイレの中だ。

トイレポケモンである。ヒメグマインザトイレである。


◾︎久々の"黒い影"


ポケモンGOでは遭遇したことがないポケモンが近くにいるとシルエットで教えてくれる。

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しかし、ポケモンGO初代をプレイしまくったせいで、シルエットを見かけることなど伝説の怪物イエティと遭遇する確率ぐらい低くなっていた。

アップデート後は、もうほとんどが黒いシルエット。つまり、まだ見ぬ新ポケモンだらけということだ。テンションは上がり続ける!


◾︎"ポケモン力"の部署格差


ぼくは企画・マーケ部門に所属している。なので、基本的にはずっとオフィスにこもっている。まるで籠の中の鳥状態だ。

一方、営業部門は外周り。一日中外にいるためポケモンを乱獲できるのだ。

プレイ開始からに1時間もしないうちに、チコリータを捕まえたと営業の同期から連絡が来た時は天を仰いだ

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◾︎ポケストップの花びらは花粉にしかみえない


昨日から鼻がムズムズする。心なしか目もかゆい。花粉がつらい季節がやってきた。

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ルアーモジュールの花びらが花粉にしか見えずプレイ中、鼻が超ムズムズする。

おそらく、今年は花粉症患者が爆増するだろう。

◾︎安定の不安定



アップデート直後は不具合を楽しむのも一興。さっそく、オタチとドードーのキモい合作みたいな不具合報告も上がっている。

ぼくの場合は、コントロールが悪いせいかスーパーボールが地面にめり込んでいた

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◾︎悪夢よ、再び


ついに大型アップデートもされ、向こう1ヶ月はますます盛り上がるであろうポケモンGO
また、ピーク時の"ラプラス現象"が見れるのか…?

またポケモンライフが始まるのかと期待を胸に、明日以降の本番を待つ。




ホワイトデーの思い出

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会社でホワイトデーのお返しの話題になった時、ニヤニヤした上司に聞かれた。

「ホワイトデーの失敗談とかある?」

社会人になって数年。
さすがに最近、甘酸っぱい経験はしなくなったなあと思いながら、改めて昔を振り返ってみた。

…がぼくはホワイトデーを人にあげたことがない。考えても考えても人にあげた記憶がないのだ。

もちろん、バレンタインを貰ったことがないからという訳ではない。

そこには、少しだけ甘酸っぱい思い出があったので、その中から1つだけエピソードを紹介してみようと思う。

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20歳まであと1ヶ月となった頃。
男子校出身ということを禍いしてか、ぼくはほぼ20年もの間、人生で一度もチョコを貰ったことがなかった。

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その頃、ぼくは某大学受験の予備校でチューターのアルバイトをやっていた。
チューターとは聞き馴染みがないかもしれないが、受験生の一番身近な先輩として主に担当教科を教えたり、時には受験の悩みなんかも聞いていた。

200X年のバレンタインデー。

よりによってサークルに出れずバイトのシフト。
「今年もチョコなしかあ」と思いながら、いつも通り勤務していると、ごくたまに勉強を教えてあげていた女子高在籍の女子生徒2人組に、唐突に「先生、はいあげる!」とチョコを渡された。

予想だにしない出来事だったので呆気に取られたが、義理チョコとはいえ人生初めてチョコを貰った。とても嬉しかったので、バイト終わりに大切に食べた。


3月に入ると、4月以降大学が忙しくなることもあり、ホワイトデー直前に予備校をやめることになった。

何人かの生徒とはたまに雑談する間柄になったとはいえ、わざわざ挨拶回りするのも変かなと思い、最終出社日の勤務を終えてからも特に別れを告げる予定もなく帰ろうとしていた。

そしたら出口に向かう途中、ばったりとバレンタインにチョコをくれた女子生徒の1人と鉢合わせた。今日限りで退職することを女子生徒にはもちろん伝えていなかったので、


「あ、じつは今日最後なんだよね。」


としれっと告げると

意外にも


「ええええええええええええええ」

「ちょ、ちょ、ちょっと待って!!!!!」


と大慌てで走って教室へ戻っていった。


とはいえ教師と生徒の立場だ。他の生徒に少しでも誤解を与えるのもマズイと思い、足ばやに出口を出るとそこには女子生徒が息を切らしながら待っていた。

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「先生、一緒に帰ろ」


「あ、ああ」


そんなに雑談する間柄でもなかったが、塾から駅まではそれなりに距離があるし、「最後ぐらい良いか」と思い一緒に帰ることになった。

帰り道は色々と話した。 
なぜ辞めるのかとか、次のバイト先は決まったのか、彼女はいるのかとか…他愛のない話をたくさんした。

初めて勉強以外のことを話したがそれなりに楽しかった。

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そして駅に到着する。

駅の階段を降り、プラットホームにで電車を待つ。彼女は上りの電車、ぼくは逆方向の下りの電車のため、ここサヨナラかなと思っていた。


電車の到着のアナウンスが鳴る

いよいよ別れの時が近づいてくる


会話も途切れ、しばしの沈黙が流れたあと、


「先生、またどこかで会えるよね?」


と女子生徒が聞いてくる。



「そうだね!きっと」


そうして、最後の別れを告げた。



こうしてホワイトデーを返すこともなく、もちろんその生徒とは二度と会うことはなかった。
それでも、ホワイトデーの時期になるとふと思い出す。

今や顔ももう思い出せなくなってしまったが、元気にしてるかな。