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ヨノナカ童貞。

食物連鎖の下から2番目

【実験】マカを飲んで混浴温泉に入るとどうなるか…!?

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土日を使って箱根にきた。  

今回の旅の目的は日常の疲れを癒すような温泉旅行だ。新宿8:00発の小田急ロマンスカーに揺られながら90分。箱根湯本駅に到着する。

この日はロープウェイが運休だったため、そこからケーブルカー、バスと乗り継いで大涌谷へ。

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大涌谷は今日も硫黄くさい。

ひととおり観光を終え、お昼を食べた後今回の旅行の目玉スポットへと向かう。


水着で遊べるアミューズメント「ユネッサン」だ。

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ユネッサンはお風呂ゾーン、水着ゾーンの2つの施設に分かれており、水着ゾーンでは男女ともに「ワイン風呂」、「ドクターフィッシュ」などといった色々な"おもしろ温泉" に入ることができる。

しかし、ここである一つの問題が発生する。

ぼくは昔からプールなどに行くと周りの刺激が強すぎて体質的に「目覚めて」しまう。

だから、性に目覚めてから今に至る過去15年間もの間、友人に誘われようがプールに行くことは頑なに避けてきた。

しかし将来的には、家族を持ち、子どもをプールに連れて行くシーンも出てくるだろう。
その都度いちいち「前かがみ」になりながら、プールサイドを歩くのは親として恥ずかしい。

この体質はいつか乗り越えなければいけない人生の課題なのである。

なので、自分に試練を課すことにした。

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マカを買ってみた。

マカは、アミノ酸、鉄、タンパク質、ミネラル、 など様々な男性に不可欠な栄養が含まれているミラクル食材らしい。

副作用のない安全なバイアグラと言うサイトもあるほどだ。子どもだから何言ってるか分からないけど。


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子どもなのでよく分からないが、ピンピンにもなるとのこと。

ちなみに、このような健康食品はきちんと使用容量を守った摂取が好ましい。

説明をみると1日あたり2〜3粒が目安のようだ。

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しかし、人と同じ容量を飲んだところで体質を克服することができるわけがない。




なので




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マカの10倍界王拳をしてみた


箱根名物の黒豆茶の試飲用とともに体内に一気に投入し、

これで準備完了だ。


◾︎いざ、桃源郷


さっそくユネッサンに入場する。

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改めてではあるが、ユネッサンはお風呂のアミューズメント施設だ。

ファミリー層、カップル層が中心だが、やはり20代の女性客もたくさんいた。

ここは桃源郷か、はたまた無間地獄か…

まず1つ目の施設からだ。


◾︎ワイン風呂

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公式サイトによると、
鮮やかな葡萄色と芳醇な香りが楽しめる「ワイン風呂」
ワイン風呂は"若返りの湯"として古くはクレオパトラやメアリー女王も愛したと言われる美肌効果も期待できるお風呂です

ワインの匂いが香るオトナのお風呂だ。

ワインレッドという色味が何ともいえない非日常的な空間を演出する、カップル層が多く風呂でイチャついている率が高い。年齢層は比較的高め。

隣には、流行りの不倫で来ているのかというぐらいお互いを見つめながら、男女が絡み合っている。

というか、絡み合っている男女がチラホラ視界に入ってくる。何なんだこいつら。

そんなマカが胃の中で暴れるなか、リアルAVともいえる異様な雰囲気に当てられ、一つ目からいきなり佳境を迎える。
しかし、皮膚をつねりながらなんとかクリア。

男女ペアが美男美女だったら危なかった。



◾︎ロデオマウンテン

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ユネッサンの中でも一大スポットといえばこの「ロデオマウンテン」!
急流を滑り降りるような迫力のウォータースライダー。
15年ぶりのウォータースライダーだ。別の意味でテンションが上がる。

このエリアには、ファミリーで来ている幼女や、中学〜高校生あたりの学生が多い。

ウォータースライダーの順番待ちの間、和気藹々とした雰囲気で幼女やJCと絡む機会もあったが、残念ながら幼女趣味はないのでなんなくクリア。

純粋な心でウォータースライダーの加速感を楽しみながらもちろん全身びしょ濡れになる。

美女がウォータースライダーから風呂へ顔面からダイブし、濡れる画はを風呂に入りながら見れるので、一見の価値があるだろう。


◾︎緑のテラス

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 太陽の光が差し込む温かなウッドデッキには、3つの浴槽があり、ジャグジーもご用意しております。

最後の関門だ。

一見ただのシンプルな風呂だが、それが故に危険な場所である。なぜなら、イメージ図は決して誇張ではなく普通にカラフルな水着姿の若い女性が入ってくる。

そして、想像の通りこの小さい風呂の中で多くの人が入ってくるため密着感がすごい。

誰しも、普段なら決して侵入を許さないパーソナルスペースというものがある。しかし、このようなアミューズメント施設になるととたんに恋人の距離感になろうが誰も気にしない。

というかそもそも水着って下着と何も変わらないじゃん。普段下着を公共の場に見せるとただの痴女扱いになるのに、何で下着と同じく布切れ一枚でしか隠されていない水着はアリなんだよ…。もう全員下着で歩いてるようなもんじゃん、と頭の中にマカが回り始めて、エロい思考が止まらなくなる。

もはやこれ迄かと死を覚悟したその瞬間に最後の手段にでた。


死の呪文「無限老婆」を心の中で唱えた

頭の中を老婆で埋め尽くす禁術である。

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「あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆あれは老婆ァァァァァ」


「んぎぎいいぃ〜〜〜〜〜〜!!!!」



そろそろ脳内の血管が切れそうになる寸前で、女性客は風呂から上がる!この瞬間







勝った