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ヨノナカ童貞。

食物連鎖の下から2番目

暇な女子大生という平成最後の怪物が現れた



まずは、何も言わずこれを見ていただきたい


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Twitter平成最後の怪物が現れた瞬間だった。

彼女の名は暇な女子大生。

Twitter上に、Tinderで出会ったエリートとの情事を記録し、更新している。

暇な女子大生と聞くと彼女のことを思い浮かべる人も少なくないだろう。

暇な女子大生が馬鹿なことをやってみた記録

暇な女子大生が馬鹿なことをやってみた記録



しかし、彼女とは全くの別人だ。

元祖・暇な女子大生はハプニングバーやSMバーなど常識的に考えたら行くのがはばかれるような場所に、女子大生という身分ながら悠然と行き、そのギャップや目新しさなどから人気を博したブロガーであった。

しかし、そんな元祖・暇な女子大生に対して、同じ名前であるにも関わらず、圧倒的ともいえるカリスマ性で瞬く間にフォロワー数を追い抜き、今では常時視聴率100%の化け物クラスのフォロワーを抱えているのが暇な女子大生なのである。


そんな平和な世界に急に降り立ったチン・ゴジラともいえる暇な女子大生。


気がつくと彼女の更新を追うようになり、ふとなぜ彼女はこうも民を惹きつけるのかという疑問を抱くようになった。

そんな訳で、フォロワーさんにも、暇な女子大生のことをまだ知らない方にも向けてその魅力について語ろうと思う。


◾︎"主食"はエリートちんぽ


暇な女子大生の大好物はエリートちんぽである。初見の方はすでに意味不明だろう。

さすがにこのままではカオス過ぎるので、「エリートの定義」と「ちんぽという食べ物」の2つに分解して説明する。

まず、エリートの定義についてだ。
彼女曰く、エリートとは、 "ちんぽ四天王" と呼ばれる東大、京大、一橋、東工大と、私立はなぜか早慶が対象範囲のようだ。


最近では、単なる学歴に留まらず外銀、医者、弁護士、さらにはミスター東大へと食指は動き、ついには将来の日本をガチで動かすエリートofエリートともいえる国の中枢をスタンプラリーするまでに至っている。


注意点としては、日大→東大院生という学歴ロンダリングは "膣キュン" しないため許されないらしい。あくまでも地頭の良さが最優先される。

ちなみに、暇女ともなるとその存在は図らずともグローバル化しており、その知名度は海外にまで轟いている。


その証拠に、日本だけでなく、コロンビア大学の男性とも"優勝"(※)している。


(※)ここでいう優勝とはセックスのこと。暇女用語。


次に、ちんぽは主食とあるがそれは前菜があるからだ。

彼女は本能的に若いまんこには価値があることを理解しており、自分の武器を十二分に使ってエリート社会人からタダ飯を奢ってもらっている。

https://twitter.com/bored_jd/status/816856335937454080


つまり、美味しい食べものを奢ってもらうという前菜に加えて、エリートちんぽをハメ倒すというメインディッシュを経てフルコースが完成する。

このままでは前菜とメインの区別がつかなくなり、ちんぽで出汁を取り始めるのではないかと危惧している。


◾︎産まれてはいけなかった数々の名言


暇女を神の領域までに押し上げたもう1つの要因は、その名言の数々であろう。

彼女は下の口からしか会話ができない生物なのかと疑いたくなるほどだ。

そのテンポの良いセンスに溢れた下ネタのレパートリーは引き篭もりの神である天照大神の心すら動かす。

何と言っても衝撃なのが「ちんぽの食べログというタイトルである。

電通のコピーライターをも唸らせる破壊的なワーディングは、ひとたび見てしまうと、もう引き返すことはできなくなる。ワンワードで民からフォローしない理由を奪い去ってしまうのだ。

その他には、膣キュン、膣ドカタ、若いまんこの押し売りなど、本来であればこの世の中に生を受けてはいけなかった言葉が次々と産まれてはつぶやかれていく。

電車の中で暇女のツイートを見た暁には、隣人から人間性を一瞬で否定されるであろう。


さらに何と言っても恐ろしいのがその拡散力。一つ一つが"暇女砲" と呼ぶのに相応しく、彼女が一度呟けばコンスタントにお気に入りが1000を超える。

この影響力は双子ダンスでおなじみのりかりこと同じレベルだ。



◾︎ついに被害者まで…


ここまでのカリスマ性は時に人の人生をも狂わせてしまう。

暇な女子大生にインスピレーションを受けた某大学の女子大生は暇女を真似たツイートを誤って表垢で呟いてしまい、炎上の手前までの騒ぎになってしまった。


ギリシャ神話にもある通り、神である太陽に近づき過ぎたイカロスは翼が焼かれ、地に堕ちてしまうのだ。

まさに現代のギリシャ神話。この逸話はSNSの教育事例として、いち早く日本の国定教科書にでも載せるべきであろう。


以上の通り、もう誰も暇な女子大生の進撃を止めることはできない。どこからも抑止力が働いていないからだ。

この彗星の如く現れた女性は天才か、はたまた天災か。そして、どこまで登りつめるか。

この平成最後の怪物の動向から今後も目が離せない。