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ヨノナカ童貞。

食物連鎖の下から2番目

100人とデートした社畜の<9割の成功率>で女の子を落とす方法


突然ですが、ぼくは20代半ばにして100人以上の女性とデートしてきました。

安定して1人の女の子と付き合いたいなと悩みを抱える一方、多くの方と共に過ごすことで気づくこともあり、良い悪いは表裏一体なんだと思わされるところでもあります。

ちなみに、表題の「落とす」という定義ですが、恋愛工学のように女性とヤるための手法論ではありません。本記事の目的は女性に好かれること。

僕はヤることには興味がなくて、
「興味のない」女性を「興味がある」に状態に態度変容させることに喜びを感じます。

なので、当たり前のことしか言わないかもしれません。(まあ知ってることと出来ることは全く別です。)しかし、基本の型こそ最強。

そして、基本を押さえた上で自分の特性に合ったアレンジをする。この考え方をブラさないことで成功率9割を維持して女性を落としてきました。

ということで振り返りや、過去の反省ついでに女性の落とし方を語ります。

◾︎前提条件

まず、前提として、この記事は20代前半〜30代前半のサラリーマン向けになります。ぼくは20代というヒヨッコでまだまだ発展途上なので上のステージにいらっしゃる方の戦略とは全くの別になります。

◾︎準備編

①ターゲットの選定
まず、女の子を落とす確率を100%に近づけるには、ターゲットの選定がとても重要です。

例えばサラリーマンが黒ギャルを狙ったところで上手くいく確率が低いことは想像に難くありません。なぜなら、価値観やバッググラウンドが違いすぎるからです。

ギャルはギャル男が好きだし、バンギャバンドマンが好き。この層を無理やり振り向かせるには異常な労力と鋼のメンタルが必要です。

肉料理が好きな女の子に野菜料理を出したところで簡単には手をつけてくれないのです。

もっというと、世界一のイケメン・クリスティアーノロナウドですら、そこら辺のバンギャすら落とせないかもしれません。

じゃあ、サラリーマンが狙うべきは誰かということ。それは、可愛いOLか、可愛いい女子大生です。そして、特にオススメは女子大生。これで決まりです。

理由としては、女の子は基本的には歳上が好きだからです。JKは大学生に漠然とした憧れを抱き、女子大生は社会人に漠然とした憧れを抱く。この"漠然とした憧れ" がポイントで、この憧れを上手くくすぐってあげるのです。

②ニーズの把握
次に大事なことは女子大生が何を求めているかを客観的に知ることです。

成功率が高くない人はすぐに自分のことや、超興味のない仕事や趣味のことを話しがちです。しかし、そんなプロダクトアウトの 発想では女の子からモテるチャンスをみすみす見逃してしまうことになります。

あくまでも主語は女性

ターゲットの女の子に寄り添ったストーリー作りや演出が大事なのです。これだけです。
つまり、マーケティングでいうマーケットイン型の発想に切り替える必要があります。

では、女子大生の社会人へのニーズとは何か?
それは、この2つです。

・大人で色々知っている
・経済的な余裕がある

つまり、上記2つニーズに最低限コミットしし、その上でその期待値(ニーズ)を越える演出、感動を与えることができれば、晴れて落とすことができるのです。このロジックで決まりです。

③場所の設定
場所は隠れ家的イタリアンで決まりです。
理由は2つ。イタリアンが嫌いな女の子はいないし(まあそこは事前に聞きましょう)隠れ家という非日常感で感情を揺さぶることができるからです。

「隠れ家」の良いところは一見普通の外観なのに、中に入るとドラマの舞台のような光景が広がっていたりします。このギャップは最高の演出です。女の子はお店の雰囲気に一番テンションが左右されます。

ちなみに、僕には鉄板の場所があります。
僕はここで、元モデルのギャル、有名国立大の女子大生、趣味がアイススケートの令嬢を落としてきました。

また、ヒットしたかどうかの判断は、女の子が写真を撮影してインスタに載せていたらもう間違いなしです。女子大生は分かりやすいところがもう本当に可愛い。

④服装
サラリーマンの特権・スーツで決まりです。だから平日に会いましょう。

◾︎実践編

ではいよいよ実際に会ってみてからの流れも段階的に見ていきましょう。

①待ち合わせ
お店に向かうところからもう勝負は始まっています。しかし、落とせない男性は【待ち合わせ〜お店】までのプロセスを軽んじてるように思えます。

実は、初対面から30分が一番大事なのです。サッカーも最初の10分が大事。会いたてほやほやの冷静さを欠いた状態で心をグッとツカむ。ここで第一印象が決まります。

ここで僕のテクニックを紹介します。

僕の場合は、

「あえてお店までの道のりタクシーを使う」

です。

これには以下の2つの効果があると考えます。

・隠れ家感の演出
・経済的な余裕をみせる

まず、隠れ家感ですが、タクシーを使うことで「なんか遠い感」を出し、気軽に行けるところじゃないんだなと思わせることができます。
加えて、どこに行くんだろう…?というドキドキ感を感じさせることもできます。

ポイントはドヤってはいけないこと。
タクシーを使う自分かっこいいだろ的な振る舞いが一番嫌われます。それどころか、後の女子会のネタにまでされます。

「え、普段からこうだけど?なんか特別なの?」というレベルの自然さがポイントです。
気持ちではチャリを乗るような感覚で乗り込みましょう。

幸い、タクシーの初乗り運賃は下がり410円になりました。必要以上にお金をかける必要はないので、1000円以内の距離にしましょう。

②会話
いよいよ、レストランに到着しました。女の子はお店の雰囲気にテンションが上がっております。

まずはこの2点を押さえましょう。

・女のこのツボをひたすら探す
・聞き役に徹する

上記2つの共通点は「共感」
目的はラポールの形成、具体的には女の子に安心感を与え、信頼感を形成することです。

「あー、共感共感ね。知ってる知ってる」
何度も言いますが、知ってることと出来ることは違います。

共感というのはそんなに甘くない。
「うんうん、わかるー」と言えばいいという話ではありません。

薄っぺらい相槌ちなんてすぐにバレます。女性の感性は鋭いです。男の浮気がすぐにバレるのと同じです。

共感をするためには女の子の好きなことをある程度経験してなければ共感はできません。

女の子の好きな、グルメ、旅行、恋愛、ファッションらへんは抑える努力をするべきでしょう。コスメはさすがに無理ですし、詳しかったらちょっとキモいです。

女性が上のカテゴリに興味あるという根拠は、いまは亡きMERRYです。上記の分野はMERRYのカテゴリにしっかりと掲載されています。

ぼくは本当はアイドル、野球、ラーメンが好きですが、自分からはその話を振りません。あくまでも目的をブラさずに女の子との信頼感の構築に全力を注ぎます。

③グルメの引き出しを持つ
先ほどの通り、女性はグルメが好きです。そして、「大人の男性」というものは往々にして色々知っていて、"グルメに詳しいイメージ"なのです。

なので、最低限グルメの引き出しは持っておきましょう。

ぼくはグルメに全く興味がありません。はなまるうどんだけ知ってれば良いとさえ思ってます。ですが、そんなことストレートに言った瞬間、即恋人候補フォルダからは外されるでしょう。

ぼくのレパートリーは下記の場所だけです。

・恵比寿の焼肉屋
・神楽坂のイタリアン
・麻布にあるフレンチ
・銀座の回らない寿司
・代官山のエスニック
六本木ヒルズ、青山のスイーツ

それでも見せ方次第。各オシャレスポットに1つでも知ってれば何か色々経験がある感は出せます。

実際に「色々なところ知ってるんですね〜」が引き出せれば完璧。大人ポイントが上がります。

④女の子はモテる男子が好き?
割とここも重要です。女の子の前でええかっこしたいからといって、優しさやピュアさばかりアピールしても実はそんなに評価されません。

このような有名なグッピーの実験があります。
模様が綺麗なイケメンのオスと2.ブサメンのオスとメスAが水槽にいます。この3匹に仕切りを作り、ブサメンのオスと別のメスBが交尾するのを仕切られたメスAに見させます。

その後、仕切りを取ると普通であればイケメンのオスと交尾するはずのメスがブサメンのオスと交尾する確率が高くなるのです。

ここから何が言えるかというと
そう、女の子はモテる男子が好きなのです。
なので、ポイントはいかに自然にモテをアピールできるか。

筆者には鉄板のネタがあります。

この過去はちょっとキュンとする要素落ちがあり、聞いていて飽きさせないし、それとなくモテをアピールできる。

しかし、注意点としては"チャラい"は嫌われるのであくまでもさりげなさを大事にしましょう。

⑤お会計はスマートに
特に初デートは社会人が全部持ちましょう。
自分が御手洗に行くフリをする、あるいは相手が御手洗に行ってる間にサッとお会計をしましょう。

「えっ、いつ払ったの?」

これが学生との差別化要素になる、オトナの男性の演出です。

余談ですが、CPS(コストパーセックス)という1回のセックスにかけるの費用という概念があります。アラサー社会人なら平均2万〜4万円とのことですのでご参考までに。今回の趣旨とは関係ないです。

⑥2次会は隠れ家的なバーで

さて、2次会です。
1次会の会話なんて、もって2時間です。場所を変えて空気も一気に変えましょう。

バーは良いところは以下の2つの点です。

・雰囲気がアダルト
・女子大生が大人になった気分になれる

まず、バーはもれなく雰囲気が良いです。会話しないでグラスを傾けるだけでも成立してしまうのではないかという圧倒的なムードが醸成されます。

そして、そんなムードに浸る2人。ゆっくりと流れる濃密な時間を共有するればもう信頼形成は出来ていると言っても良いでしょう。
さらに、女子大生のオトナに背伸びしたいという潜在意識もくすぐれます。

「ドラマで見た世界だ〜」

という台詞を引き出せれば勝ち確で決まりです。

⑦終電はこちらから提示

終電の攻防。そんなものはくだらないです。
スマートに終電を心配してあげましょう。「女の子大事にしている感」を見せられます。

女の子は一泊するのに下着やら化粧品の準備がとても大変なのです。その日にいきなり宿泊が決まるとそんなに嬉しいとは思わないのです。宿泊するときは事前に言えるような関係を作っておきましょう。

◾︎まとめ

身近に必ず1人はいる「顔はイケてないのに女の子が途切れないヤツ」。

モテる理由はズバリ、そいつらは上記のモテルーティーンを確実に回し、成功率をグッとあげているのです。

そして短期間で10回、20回と積み重ねることで圧倒的な経験差として、他の男性との差別化戦略が計れるのです。

ちなみにぼくは今では毎週違う女の子とのアポができるまでになりました。細かいことを言うと、まだまだ語れることは沢山ありますが今回はここまで。諸説アリですが、少しでも参考になれば。